グループディスカッション評価AI 会話解析プラットフォーム

TalkMILL(トークミル)

会議、面談を
AIが分析・スコアリング。

参加者の発言と行動をAIが解析・評価。
評価の軸を設計でき、すべてのスコアから根拠を遡れます。

TalkMILLとは

会話を「意思決定できる情報」に変える、
会話解析プラットフォーム。

TalkMILLは、グループディスカッションや面談・会議の音声・動画をAIで解析し、「誰が・何を・どう話したか」を見える化するサービスです。
録って終わりにせず、分析・評価・共有までを一つの流れでつなぎます。

打ち合わせデータを取り込む 分析 評価 AI相談 共有

打ち合わせや音声データを取り込むだけで、分析から共有までが自動で進みます。
実際の画面での動きは、デモにて個別にご案内します。

トークミルの特徴

TalkMILLでこんな悩みを解決

全部は、見返せない。

長時間の録画が、班や回の数だけ。 すべて再生して確認する時間は、どこにもない。

→ TalkMILLが要点と根拠を整理。確認は「見るべき場面」だけに。

見ていても、見逃す。

同時に話す複数人。発言していない人の様子までは、 人の目では追いきれない。

→ 発言も行動もAIが記録し、見逃しを補います。

印象では、説明できない。

記憶とメモ頼りの評価は人によってばらつき、 「なぜその評価か」に答えられない。

→ すべてのスコアに、根拠の発言が紐づきます。

Features

きめ細かな分析で、会話を“資産”に変える。

会話を細かく“挽いて”、じっくり“ミル”。
その名のとおり、発言のひとつひとつまで分析・評価する
TalkMILLの主要機能をご紹介します。

PC枠
特徴

トークミルの機能

会話の内容を一目で把握する。TalkMILLで「見える化」🪄

TalkMILLは、面談や会議の動画・音声データを高度なAI技術で解析し、視覚的にわかりやすい分析画面でお届けします。1対1の面談はもちろん、複数人の打ち合わせでも「誰が・何を話したか」まで正確に把握できます。分析画面のデザインも全面リニューアルし、より直感的に使えるようになりました。

独自の強み

評価の“ものさし”を、
御社の目的に合わせて独自設計。

「何を、どう評価するか」——その評価軸そのものを、AIと専門チューニングを掛け合わせて、御社の目的に合わせてTalkMILLが独自設計します。汎用の型に当てはめるのではなく、あなたの目的に合った“ものさし”で測れる。ここがTalkMILLの核心です。

独自の強み

スコアの“なぜ”に、
ワンクリックで戻れる。

すべてのスコアに、判断の理由と根拠になった発言が紐づきます。スコア → 根拠発言 → 録画の該当シーンへ、ワンクリックでジャンプ。「なぜこの評価なのか」を誰にでも説明できるから、納得感のある意思決定につながります。

独自の強み

解析結果を、
AIと“独自の観点”で深掘り。

決まった指標だけで終わりません。解析結果をもとに、知りたいことをそのままAIに問いかけるだけ。会話の記録と根拠にもとづいて、あなたの観点で自由に深掘りできます。

  • 「主体的に動ける人は誰?」
  • 「傾聴の姿勢がある人は?」
  • 「この候補者の懸念点は?」
独自の強み グループディスカッション・複数人面談向け βオプション

文字起こしだけじゃない。
映像も、見ている。

グループディスカッションでは、発言していない時間にも評価のヒントがあります。うなずきや傾聴の姿勢、離席や集中の途切れ——評価者の見逃しをAIが補足し、確認すべき事実として、根拠となる場面のコマ画像つきで提示します。

※ AIは事実の指摘まで。合否の判断は評価者が行います。映像解析はご希望のお客様のみ有効化するオプション機能(β)です。

独自の強み グループディスカッション向け βオプション

複数班をまたいで、ひと目で比較。

「班が違うと比べられない」を解決。複数のグループディスカッションを束ねて、全参加者を同じ“ものさし”で横断ランキング。総合・観点別・発話量・班内での位置づけまで一覧できます。AI講評が全体の傾向や注目参加者、班ごとの評価の甘辛差への注意点まで添えます。

※ セッショングループ機能はご希望のお客様のみ有効化するオプション機能(β)です。

All Features

取り込みから共有まで、
必要な機能がそろう。

Zoom・Teams録画の取り込みから、発言タイムライン・会話分析、公開URLでの共有まで。
グループディスカッションや会議・面談を活かすための機能を、ひととおりご用意しています。

話者ごとの発言タイムライン

会議や面談の録画・文字起こしを取り込み、 1対1も複数人も「誰が・いつ・何を話したか」を発言タイムラインで表示します。

会話を分析・可視化

発言の種類や会話のバランスをAIが分析し、 要点とあわせてチャートでわかりやすく可視化します。

Zoom・Teams録画の取り込み

クラウド録画(動画+文字起こし)をアップロードするだけ。 話者が確定した状態で、参加者名のままレポート化できます。

アップロードだけで全自動解析

取り込み後は、文字起こしの整理から分析・評価まで自動で実行。 完了したらメールでお知らせします。

公開URLで共有

解析結果をURLひとつで共有。ログイン不要・ パスワード設定・いつでも失効できます。

配慮が必要な話題の検知

配慮が必要な話題への言及を自動で検知。 公正な選考・面談運用をサポートします。

Fairness

公平に、客観的に。納得感のある評価へ。

「誰が言ったか」ではなく「何を話したか」で。
TalkMILLは、公正で客観的な評価のための仕組みを備えています。

話者を匿名化して評価

名前や属性ではなく、発言データそのものから採点。先入観を排し、公平に評価します。

平均との相対評価

絶対的なスコアだけでなく、全体の平均を基準にした相対的な位置づけも把握できます。

最終判断は、人が

AIの評価はあくまで下書き。根拠を確認しながら、人が最終的に判断できる設計です。

AI×専門チューニングで、御社専用の“評価頭脳”を構築。

まずTalkMILLが御社の目的やテーマを丁寧にヒアリング。
評価軸からレポートまで、運営チームがAIを御社専用の“頭脳”へチューニングして仕上げます。

AIと専門チューニングで御社専用の評価頭脳を構築するイメージイラスト

はじめ方

ヒアリングから設計・チューニングまで、運営チームが伴走。 TalkMILLは“始めやすさ”と“作り込み”を両立します。

1

TalkMILLが目的をヒアリング

評価の目的やテーマ、重視したい観点を 丁寧にお伺いします。

2

運営チームが評価軸を設計

ヒアリング内容をもとに、評価軸・配点を 御社専用に設計します。

3

“専用頭脳”へチューニング

会話の分類やスコアの考え方まで、 御社の用途にフィットするようAIを最適化します。

4

運用しながら改善

運用しながら改善サイクルを回し、 精度や見え方を継続的にアップデートします。

会話を「資産」に変える第一歩を、
TalkMILLと一緒に。

まずはお気軽にご相談ください。用途に合わせて、デモ・資料でご案内します。

お問い合わせ・ご相談(無料)

例えばこういうシーンにいかがですか?

TalkMILL活用のご提案

主な活用シーン新卒採用のグループディスカッション選考

複数班が同時に走るGD選考でも、評価者が各班に張り付く負担をTalkMILLが軽減します。
Zoom・Teamsのクラウド録画をアップロードするだけで、全班・全参加者の記録と評価が揃います。

張り付き不要

評価者を班の数だけ用意しなくても、あとから全班をきめ細かく評価できます。

見逃しを補足

同時に飛び交う発言も、発言していない間のうなずきや傾聴も、AIが記録して補います。

班をまたいで比較

班が違っても同じ評価軸で全参加者を横断比較。評価の甘辛差にも注意喚起を添えます。

GD以外にも、会話を評価・振り返るさまざまなシーンでご利用いただけます。

採用面接

応募者の見極めと、面接官の振り返り・育成を後押し。

1on1・評価面談

面談の傾向と改善点を可視化し、面談の質を向上。

会議・打ち合わせ

要点・論点・決定事項を自動整理し、次のアクションを明確に。

教育機関

グループワークの参加度・貢献を可視化し、指導の質を向上。

料金プラン

用途・規模に合わせて、
最適なプランをご提案します。

ご利用シーンや解析したい会話の量に応じて、最適なプランをご案内します。
導入や既存システムとの連携も含め、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談(無料)

よくある質問

TalkMILLは、面談や会議、インタビューなどの音声および動画データを解析できます。これにより、議事録の作成や、要点の整理を行い、視覚的なレポートを提供いたします。

はい、ご利用いただけます。複数人が参加する会議や打ち合わせでも、「誰が・何を発言したか」を話者ごとに整理して表示します。参加者ごとの発言量や発言の種類の分析、参加者ごとのAI評価にも対応しています。

はい、TalkMILLが最も得意とする用途のひとつです。参加者ごとの発言を「意見・提案」「質問」「進行・整理」など種類別に分類し、発話量や議論への貢献を可視化します。評価軸ごとのスコアには判断理由と根拠となった発言が紐づき、録画の該当時刻までさかのぼって確認できます。オプションで、複数班の横断比較や、発言していない時間の行動(うなずき・傾聴・離席など)のレポートにも対応します。

Zoomの場合、有料プラン(Pro以上)のクラウドレコーディングで、設定「オーディオ文字起こしを作成する」をONにしてご利用ください(録画レイアウトはギャラリービュー+参加者名の表示を推奨します)。会議終了後に生成される動画(MP4)と文字起こし(VTT)の2ファイルをアップロードするだけで解析が始まります。Microsoft Teamsのレコーディングとトランスクリプトにも対応しています。

詳細な設定手順は、導入時にご案内します。

はい。セッショングループ機能(βオプション)で複数のグループディスカッションを束ね、全参加者を同じ評価軸で横断ランキングできます。総合・観点別・発話量・班内での位置づけを一覧でき、AI講評が全体の傾向や注目参加者、班ごとの評価の甘辛差への注意点も添えます。

行動レポートなどの映像解析は、ご希望のお客様のみ有効化するオプション機能です。解析にはOpenAIのAPIを利用しており、APIポリシー上、送信データがモデルの学習に使用されることはありません。映像に基づく指摘は、外部共有用の公開URLには含めない設計です。また、評価に使うのは発言の内容と行動の事実のみで、声質・表情・容姿は評価に使用しません。録画にあたっての参加者への同意取得は、お客様側での運用をお願いしています。

はい。解析結果は公開URLで共有でき、閲覧にログインは不要です。閲覧用のパスワード設定や、不要になった際の失効にも対応しています。共有する内容(発言タイムライン・分析・評価など)もご確認いただけます。

他システムとの連携は、カスタマイズにて対応できる場合がございます。ご要望に合わせて設計いたしますので、お気軽にご相談ください。

TalkMILLのAI評価は「AIが合否を決めるのではなく、人が正しく判断できる材料をつくる」ことを目的としています。すべてのスコアには判断理由と根拠となった発言が紐づいており、録画・録音の該当時刻までさかのぼって確認できます。また、評価の根拠は発言内容のみで、声質や話し方の印象などは評価に使用しません。AIの評価はあくまで下書きであり、最終的な判断は人が行う前提の設計です。

まず御社の目的や業界特有の観点をヒアリングし、それをもとに運営チームが評価基準やレポートの観点を設計します。業界特有の用語や分析ポイントを反映した専用チューニングにより、各業界のニーズに応じた解析結果を提供します。

はい。面談や1on1の内容を解析し、発言の傾向や気づきを可視化します。評価やAIとの深掘り相談を通じて、次回に向けた改善点を整理でき、面談者ご自身のスキル向上や面談の質の改善に活用いただけます。

いいえ、TalkMILLはクラウドベースのサービスであり、特別な機器やソフトウェアは必要ありません。インターネットに接続されたデバイスから簡単にアクセスしてご利用いただけます。

TalkMILLでは、以下の対策により、お預かりするデータのプライバシーとセキュリティの確保に努めています。

  • 通信の暗号化: サイトおよびAPIとの通信は、すべてSSL/TLSで暗号化しています。
  • アクセス制御: テナントごとにデータを分離し、認証されたユーザーのみがアクセスできます。
  • AIによる解析: 解析にはOpenAIのAPIを利用しています。OpenAIのAPIポリシー上、APIに送信されたデータがモデルの学習に使用されることはありません。
  • 評価時の匿名化(公平性への配慮): グループディスカッションの評価では、話者を実名ではなくラベル(A・B・C…)に抽象化し、「誰が言ったか」ではなく「何を話したか」で評価できる仕組みを備えています。

基本的な機能はお申し込み後すぐにご利用いただけます。評価基準やトークスクリプトなど御社専用の設計・チューニングは、ヒアリングのうえ運営チームが対応します。内容により期間が異なりますので、お気軽にご相談ください。